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東京スカイツリー展望台に燈りが ☆首都高速中央環状線から
-首都高速中央環状線は、東京都の、品川区の大井JCTから渋谷区・中野区・新宿区・豊島区・板橋区・北区・足立区・葛飾区を経由して江戸川区の葛西JCTに至る、首都高速道路の路線である。
起点側から、中央環状品川線(大井JCT - 大橋JCT)・中央環状新宿線(大橋JCT - 熊野町JCT)・中央環状王子線(板橋JCT - 江北JCT)・東側区間(江北JCT - 葛西JCT)の4つの区間から構成されている。
首都高速都心環状線の外側に位置する環状線である。副都心とのアクセス、および各放射線の中央付近を接続する役割を担う。また、都心から約8km圏内の、渋谷・新宿・池袋などの副都心エリアを環状に連絡するとともに、放射道路を相互に連絡する、首都圏の3環状9放射の一番内側の環状道路(東京外環自動車道・首都圏中央連絡自動車道とともに3環状の一つ)と位置づけられている。
葛西JCT - 江北JCT(東側区間)
東側区間は、中央環状線の中でも最も早く開通した区間である。大半の区間が荒川の堤防上に建設されており、用地買収の必要がなかった事は早期開通にとって有利であったが、水防を最優先として他目的の利用を極力抑える河川行政との調整は容易でなかったとされる。
堤防上に建設された背の高い高架道路であるため、視界を遮るほどの遮音壁はほとんど設置されていない。道路西側は荒川、東側は高層建築物が少ない市街地が広がっている。密集市街地にネットワークを形成している首都高速では例外的な、きわめて開放的な眺望を得られる区間ではあるが、同時に冬を中心に強い横風にさらされることも少なくないため、走行には注意が必要である。
-首都高中央環状線については・・
http://www.c2info.jp/
東京スカイツリーについては・・
http://www.skytree-obayashi.com/
http://www.tokyo-skytree.jp/
東京スカイツリー関係のトラックバック先は・・
http://4travel.jp/traveler/maki322/album/10463292/
2010/09/03 10:09:55
これぞ日本の原風景。昔話の世界をそのまま切り抜いたような茅葺き屋根の小さな集落です。京都府南丹市美山町(旧北桑田郡美山町)
美山町には小さい頃、この前を流れる由良川に鮎釣りに来る父親に連れられ、毎夏来ていました。
1993年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたあと、住民の方が保存会をつくり、周辺の整備も行われたそうです。
久々に訪れましたが、集落の中は観光地という雰囲気もなく、ほんとの田舎にきたような感覚で、のんびり散策できました。(でも、汗だくにはなりました・・・)
2010/08/31 12:08:15
京都府の船井郡京丹波町 豊田大榎に秘密基地があります、 一ヶ月のご無沙汰でしたが・・・元気に基地も畑も待っていてくれました・・・
今年はこの時期も暑くて毎日五右衛門風呂に昼過ぎ、夕方2度入り汗を流します・・・薪は少しでお湯が沸きます・・・。
8月28日に美味しいチェンマイの餅トウモロコシを食べました・・・。
2010/08/30 01:08:57
この日は京都南部&大阪東部の合同オフ会の日です。
今回のオフ会は“飲み&食べ会”なので集合は夕方...。
じゃあその前にOPツアーでも企画しようと思いついたのがサントリー京都ビール工場の工場見学です。
このOPツアーの参加者は、ホーミンさん・Mirabellaさん・ルミリータさん(Mirabellaさんのお友達)・JOECOOL夫婦の5名です。
“飲み&食べ会”の前にタダ酒を飲むとはツワモノぞろいですね~(笑)。
ホーミンさん、ショートカットヘアが似合っていますよ~!
Mirabellaさん、見事な飲みっぷりでした!
ルミリータさん、是非4トラに会員登録しましょう!
サントリー京都ビール工場見学→http://www.suntory.co.jp/factory/kyoto/index.html
※予約して行かれることをオススメします(特に夏場は...)。
2010/08/30 11:08:44
<1998年5月23(土)晴>
<ロンドン市内散策>
2日間は5人組で行動しましたので、今日からは各自のプランで行動することにしました。タクシーを使う時は、5人組は割安で助かりました。ロンドン市内を1人で移動する場合は、地下鉄が便利です。それでも初乗り料金が1ポンド30ペンス、日本円で300円弱なので、何度も乗り継いでいる内に、結構な費用となりました。
8時過ぎにホテルを出ました。天気が変わりやすいので、傘だけは常に携帯しておくこととしました。博物館や美術館などの開館までは相当時間がありましたので、ホテル近くのラッセルスクエアとハイドパークを散歩しました。
ラッセルスクエアには池はないのに、オシドリの番いが芝生の上をよちよちと歩いていました。人が近づいても驚いた様子はありませんでした。むしろ向こうの方から近づいてくる感じでした。本当は餌を貰いたかったのでしょう。
この公園ではプラタナスやニセアカシヤの大木の他、桜、小手鞠、紫葉樹(私の勝手命名、Copper Beech Treeのこと)、珊瑚樹、モチノキ、木瓜などが植えられていました。花壇もあり、パンジー薔薇、ストック、ジュリアンなどが作られていました。
今日の一番の目的は、大英博物館です。ラッセルスクエアを散歩しても、まだ開館までは1時間以上ありましたので、ハイドパークまで足を伸ばしました。ここまでは地下鉄で移動しました。今日のもう一つの目的地であるビクトリア&アルバート博物館、自然史博物館等を先に確認しておく意味もありました。これらは、ハイドパークの中程の南側にほぼ隣接していました。
ハイドパークの東北角の駅で下車し、公園を斜めに過りながら散歩しました。この公園の起源は、王室のお狩り場だったらしく、兎に角広大な公園でした。
公園の中には大きな池があります。地図で見ますと、どうやら、テームズ川の流れが変わって、取り残されて出来たかのように想像されました。暫くの間、この池のほとりのベンチに座って、のんびりと水鳥を眺めていました。時間の感覚が変わって、まるで別世界に迷い込んだような感じがしました。
<大英博物館見学>
ハイドパークで、思いの外長く時間を過ごしましたので、大英博物館に着いたのは11時頃でした。この博物館では昼食の時間を含めて、5時間ほどを費やしました。全体のイメージを掴むため、最初は早回りにしました。率直な感想としては、尋常な手段ではこれほどのコレクションは不可能だろうということでした。もっとストレートに表現すれば、海賊国、帝国にしてはじめて可能な収蔵品の数々です。この思いは、その後ビクトリア&アルバート博物館を見学して、更に強くなりました。
収蔵品は全世界の地域にわたっていますが、殊にインド、東南アジア、エジプト、ペルー等に関する文物が豊富でした。持ち去られた国の人は複雑な思い出で見学していることでしょう。
日本の文物は数多くはありませんが、法隆寺の百済観音像と対と思われる木像が手で触れるような場所似展示してあったのには、驚かされました。つい最近、法隆寺の百済観音像を名古屋市博物館の特別展で見たばかりでしたから、ことさら感慨深いものがありました。それでも、光背や台座、指先など、保存状態は悪くなさそうなのが救いでした。
しかし、もう少し光量を下げて展示しませんと、これからの痛み、変色の進みが心配になりました。本当は、このような仏像は、日本へ返還されて大切に扱われた方がいいのかも知れません。ところで、由来を遡れば、韓国が所有権を主張することも考えられる逸品です。
日本の文物では、もう一つ、金色の葵のご紋が付いた1メートル余りの対の壺にも目を奪われました。説明書きは、単に「ボトル」になっていました。私の直感では、その昔、大名行列も路を譲ったという、「お茶壺」様に違いないと思いました。この場所に展示してある由来は分かりませんが、第二次大戦後ではないかと推測しました。葛飾北斎の「波裏」もさりげなく展示してありました。荒波の向こうに富士山が描かれた有名な版画です。
やはりこの博物館でも、短歌を創るという気分には、なれませんでした。
<ビクトリア&アルバート博物館見学>
4時過ぎにハイドパークの方へ移動し、ビクトリア&アルバート博物館を1時間ほど見学しました。大英博物館に劣らず、こちらの収蔵品も物凄いものでした。寺院や遺跡等の主要な彫刻、文物をごっそりと運んできた感じです。運べない像は、首だけ切り取ってきたようでもあります。運搬も、軍艦が似合いそうなスケールでした。全くのところ、唖然としました。
すぐ近くの自然史博物館は、閉館間際で、見学時間が全くありませんでした。入り口から見える大恐竜の骨格化石だけを、ただで覗き見させてもらいました。
<Koさんと夕食>
夜はKoさんと合流して食事に外出しました。ホテルから少し東に歩いたところに、一寸した飲食店街がありました。その中でも、ビールだけのパブを避けて、イタリアンレストランを選びました。
メニューのややこしいところは分かりませんので、スパゲティ、ピザと赤のハウスワインのフルボトルを頼みました。約30ポンドでしたので、1人当たり3千円強程度になりました。食べ物もワインもなかなか美味しい店でした。
ラッセルスクエアにて
鴛鴦の番は我に近付て少し見上て悠々去りぬ
ハイドパークにて
鳩の来て水飲み終えて目の前を歩いて去ぬ公園の池
水鳥の岸に並びて毛繕うカタカタカタと音を立てつつ
毛繕い終えたる鴨は一列に並て沖に泳ぎ出したり
2010/08/29 03:08:04